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kiraku さんの日記

 
2014
1月 22
(水)
18:12
おせち料理
本文
 今回はおせち料理についてです。『喜楽』でも毎年最後につくる料理です。もともとおせち料理は正月の料理ではなくて五節句(桃の節句や端午の節句など)で食べられていた料理だそうです。現在は主にお正月の料理になっています。中に入る料理にも意味があります。
数の子は子宝に恵まれるように
黒豆は魔よけや黒く日焼けするまでマメに働けるように
蓮根は穴があいて先が見える為、将来が見通せるように
など色々な意味があるそうです。最近は元旦からスーパーやお店が空いているので食べ物はたくさんあるのですが、昔は正月の間に家族やお客様と一緒に食べていたものです。
時代に合わなくなってきてるかもしれないけれど、私達料理人にはおせちの時しかつくらない料理もあるので、頑張って続けていきたいものです。
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