式場・神社

WEDDING HALL

Kitaoka Shrine  -北岡神社-


【神社】

熊本市花岡山の麓、JR熊本駅近くに鎮座する由緒ある北岡神社。お参り、ご祈願など承ります。


【神主からのコメント】

当神社の御祭神は両親の承諾を得て御結婚された我が国で最初の夫婦神であります。神社正面には樹齢一千年を超える夫婦の大楠が一対でそびえ立ち、その間をくぐると夫婦円満と縁結びの御利益があるといわれております。挙式は拝殿内で神職と巫女により厳かに御奉仕いたします。また雅楽の生演奏と朝日舞も別途執り行うことができます。なお、披露宴会場はございませんが親族のみの会食程度の会場も提供することができます。




 結婚式は、数ある人生儀礼の中で最も晴れやかな一生に一度の大切な儀式です。多くの男女の中から二人が結ばれた神様のご配慮に感謝すると共に、平和な家庭を築き子孫の繁栄を計って行くことを神前にお誓い申し上げるものです。   結婚式が広く神前で行われるようになったのは、明治33年5月10日に当時の皇太子殿下 ( 後の大正天皇 ) と九条節子さま ( 後の貞明皇后 ) が、宮中の賢所 ( 神前 ) で御成婚の儀を執り行われたことで、この慶事を記念し一般の人々に向けた神前結婚式を初めて東京大神宮で行いました。これが世間の注目を集め各地に広まり、現在のような形式になりました。   当神社の御祭神である 健速須盞嗚尊 (スサノヲノミコト)は、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を御征伐された後、足名椎(アシナヅチ)・手名椎(テナヅチ)の娘の奇稲田姫(クシイナダヒメ)を御両親の許しを得て、正式に御結婚をされた我が国において初めての結婚の神様でもあります。このことから、意義深い由緒を有する当神社の御神前で結婚式を挙げられる方が多い由縁でもあります。    最近は、挙式を神前で執り行ない、披露宴をホテルや宴会場で行うことも多くなってきており、料亭や公共の会場などへ出向いての出張結婚式を執り行なう場合もあります。   当神社での挙式者には、 ※夫婦御守 ・誓詞袋 (誓いの詞を収納するケース)を授与致しております。











料亭倶楽部 喜楽 熊本市中央区新町2丁目11番29号

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